いつのかはよくわからないですが、こんなニュースを発見した。
ドイツはバイエルン地方の村にて、ブタのうんこを格納した肥料タンクが突然大爆発し、推定27万リットルもの液化したうんこが村に一気に流れ出し、村がうんこ浸しになったとのこと。
警察によれば、タンクは村より高い丘の上に位置していたため、爆発で溢れ出したうんこは一気に通りを埋め尽くし、最大で深さ50cmまで達したという。現在では農民らと警察が一体になり、除雪車などを駆使して徹夜でうんこの撤去に当たっている。
「村は、肥料の元になる茶緑をしたブタのうんこで一杯になりました。」警察はそう語っている。
今回のうんこによる被害は少なくとも10万ユーロ(約140000000円)に上ることが予想されるという。
また現在のところ、一体何故うんこのタンクが爆発したのか詳しい原因は分からず、警察が調査に当たっているとのこと。
これは迷惑ですね。
何日間ぐらい匂いが残ったんだろう。
想像しただけで吐き気が・・・。
ネロベルク登山鉄道(ねろべるくとざんてつどう、Nerobergbahn)はドイツにあるミニ登山鉄道。
ネロベルク登山鉄道は、水を利用して動く。2台の車両がワイヤで連結されており、車両がそれぞれ山頂と山麓に位置している。山頂駅の近くにあるポンプ小屋に、山麓から水がくみ上げられる。
くみ上げられた水(約7,000リットル)が山頂の車両のタンクに注がれ、その重みで山頂の列車が降りる。(ワイヤの反対側にある山麓の車両は、山頂から降りる車両に引っ張られて登っていく。)山頂の車両が山麓までたどり着くと、車両のタンクから水が出され、山頂へとポンプを通じて水が送られる。
以下、これがひたすら繰り返される。
これは驚きました。だって水ですよ。。。
しかも7000リットルって・・・。
でもこの水をずっと使ってるってことですよね。
どのくらいの間隔で動いてるんだろっ。
時間もかかるだろうし、そんなに頻繁ではないのかなぁー。
なお、水が凍結すると危険なことから冬期は運休となっている。